スマホ広角化からインターバル撮影テストを踏まえようやく実戦投入したスマホでインターバル。物好きな人のために若干捕捉と追記。自己責任でとは言っておきますがほとんど独り言の世界でしょう。
○ プロトタイプ作成
100均かつ子どもの夏休みの工作の余りの発泡スチロール板(5㎜厚のものだったのでワイコンがちょうど挟める)+プロテクタージャケット+防滴用にジップロック
まずはこれで実験してみました。
失敗というかこれはこれでラバーダックの雰囲気と相まっていい感じと思っています。
【ピントについて】
ボケボケですが、AFについては使ったアプリ(beeCamEasy連写)の場合、撮影1枚目のピントをキープし続けるようですので出だしさえきちんとチェックしておけば解決。
【防滴レベル】
これもこの日はこの後中之島の先端にある噴水に人体もろとも浴びてきましたが(=土砂降りの雨状態)ですが、ほとんど問題なくクリア。
ただし、この日レンズ取付け部が(素材からして強度不足で)割れてしまいあえなくリタイヤ。
○ 簡易防滴ハウジング作成
というわけでちょっと強度を考えて100均の弁当箱使用。。
底面を丸くくりぬいてフィルターねじ込みスパイス入れの底のゴムを被せて完成

というわけでフィルターワークも楽しめる仕様
レンズ周辺映り込み対策で黒いゴムで覆ってます。

L型金具が一番高いパーツのはず(家にあったありあわせなので値段忘れた)。
接着は車内でナビなどの固定器具などをつける強力タイプの両面テープ。
あと雲台だけはしっかりしたものがいいです。(でもこれもありあわせ)

スマホのハウジングへの固定ですがここでもプロテクタージャケットは大活躍。
特殊な固定器具をつくるとかスマホを加工しなくてもきっちり固定できます。
(GALAXY Sの背面は平らではないのでここでも発泡シート(厚み)かませて両面テープで固定。)
これで広角、インターバル、防滴の三拍子がプラス数百円の出費で手に入りました。
コンデジでもこの3要件を満たすものは現行品ならPENTAX WG-1くらいしかないようですしね。
外から操作は当然できないので撮影設定後に封印であとはお任せ状態。
それとこれ防水でなくて防滴仕様。レンズ部の穴をあける前に弁当箱お風呂につけてみたらパッキンのところから少しずつプクプク言いながら浸水してしまいました。
弁当箱が大き目なのは、ハウジング内にバッテリーも積めたらなあという拡張性も考えた仕様ですがやっぱりちょっとでかすぎるかな・・・
後は夏場の暑さで熱くなり固まってしまわないか心配(アプリの使用注意にも「熱暴走する可能性があるので・・・」と書かれている(汗))なので保冷シートと保冷剤を周囲を囲むようにしておきたい(来夏までの気長な課題) まあしばらくはこれで楽しめそうです。(しかし今度はいつ行くんやろ?)
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